いい子に育てると犯罪者になります

「いい子に育てると犯罪者になります」

 

過激な言葉ですが、

岡本茂樹臨床教育学博士の本のタイトルです。

 

健全な子育ては、「いい子」を強いるのでは

なく「ありのままを認める」ことから始まります。

 

 

意外なことに、刑務所への出入りを繰り返す

累犯受刑者には「いい子」だった者が多い

という事実をこの本では紐解かれています。

 

それは、親子関係で素直に自分の気持ちを

出せなくなってしまった子が

親の期待する役割を演じることに耐えられなくなった時、

積もり積もった否定的感情が「犯罪」という形で爆発するのだ。

 

と書いておられます。

 

 

子どものありのままを認め、

自己肯定感を高めるために

親が「存在承認」の技術マインドを

知っておくことはとても大切なことです。

夫婦間でこれだけは言ってはいけない言葉

本日は、

夫婦の間で

「これだけは言ってはいけない言葉」

というお話です。

 

 

ワシントン大学心理学研究所で

20代の夫婦のコミュニケーション

パターンから15年後を予測し、

研究した結果

結婚継続に影響する4つの感情

 

①非難

②侮辱

③自己弁護

④逃避

 

があり、

 

その中でも「軽蔑」の感情を表す

サインが出たら

離婚に至る確率が高いらしいという

研究結果が出たそうです。

 

軽蔑とは、例えば、

 

「いやな女だ」

「ろくでなし」

 

という相手をけなす言葉に

表れること多いようです。

 

言葉は言霊、

日々使う言葉は大事ですね。。。。。

 

 

 

女性は「正論」では動きません。

「存在承認された聞き方」で動く生き物です。

 

男性は「察してほしい」では動けません。

「具体的な伝え方」で動く生き物です。

 

私自身、夫婦として

長年連れ添っていても生き物が違うと

感じることが多々あります。

 

いっそ、

男は金星人

女は火星人、

相手は違う星から来た宇宙人だと思い

 

違いを知って歩み寄ることが

大切なのかもしれませんね。

 

本日も読んでいいただき

ありがとうございました。