「子どもの強みナビゲータ―養成講座」のご案内

 

こんにちは。
子どもと親の強みを見つけ、レジリエンス力(生き抜く力)をサポートする
佐々木のり子です。

今回は、2026年2月21日からスタートする
「子どもの強みナビゲータ―養成講座」の詳細をご紹介します。

子どもの行動を“問題”で終わらせない視点

子どもの行動を見て「できていない」「困っている」と感じることは誰にでもあります。
片付けができない、順番を待てない、集中が続かない…
そんなとき、多くの親はつい声を強くしてしまいます。

でも実は、そこには 子どもの発達段階や環境とのズレ が隠れていることがほとんどです。

この講座では、発達心理学と脳科学の知見をもとに、
子どもの行動の背景を理解することから始めます。
「性格だから」「能力が足りないから」と決めつけるのではなく、
今、どの力が育ち途中なのか を丁寧に言語化する力を身につけます。

年齢別に学ぶ強みの見つけ方と関わり方

講座は3ステージで構成され、ステージ1・2では年齢ごとの発達特性に沿った学びを深めます。

乳幼児期(0〜3歳):好奇心や小さな達成体験を通して強みを育てる
幼児後期(3〜6歳):協力やルール体験を通して自己効力感を伸ばす
小学生期(6〜12歳):学習やグループ活動で強みを活かす
思春期・青年期(12〜18歳):自己理解や進路・社会参加に結びつける

日常の中でどのように子どもの強みを見つけ、関わりに活かすかを具体的に学べます。

ステージ3:統合・実践で支援設計力を身につける

ステージ3では、これまで学んだ知識を統合・実践します。

問題行動や困りごとを「性格や能力不足」と決めつけない
発達プロセスや環境のズレとして読み替える
強み視点で具体的な支援計画に落とし込む

ケース演習やロールプレイを通して、家庭や学校でも再現できる支援設計力を養います。

保護者や周囲に伝えられる言語化力も習得

この講座では、子どもへの関わりを文章化する力も学べます。
保護者や学校の先生に、安心感を持って伝えられる言葉を作ることで、
支援が現場で再現可能になります。

誰でも使える、すべての子のための視点

この講座の最大の魅力は、特別な子だけでなく、すべての子どもに使える視点であることです。

「普通に合わせる」支援から
「その子らしく選ぶ」支援へ

子どもも親も、安心して自分らしさを発揮できる関わりを、あなた自身が作れるようになります。

6か月で手に入る力

6か月間のオンライン講座+演習+認定課題を通して、参加者の皆さんは、

子どもの強みを見つける視点
支援の軸
具体的な関わり方

を体系的に身につけることができます。

迷ったときも立ち戻れる、自分だけの支援の軸がここで作られます。

まずは詳細をご覧ください

子どもの強みナビゲータ―養成講座は、支援者としてだけでなく、親としても、
子どもの小さな成功や可能性を見逃さず伴走できる力を育てたい方におすすめです。

▼ 講座詳細・お申し込み
子どもの強みナビゲータ―養成講座 2月開講

あなたも一緒に、子どもの強みを見つけるナビゲーターになりませんか?
一人ひとりの成長を支え、安心して未来へ歩む力を育む6か月が、ここから始まります。